スタッフブログ

久しぶりに

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またまた座敷に出没いたしました。

接客業の難しさを痛感sweat01

「それぞれ来られるお客様に合わせないといけないからね。」との先輩仲居さんからの言葉。

なるほどなるほど。

前回うまくいったから、今回も同じやり方で…と思っても駄目なようですdown

前に出すぎず、引っ込みすぎず…良い加減っていうのが難しいですpig

 

感覚をつかむようになるには、回数重ねるしかないですね。

早く慣れなければ。

kimonosugata.JPG

 

裏メニューの存在

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暫くパソコンの調子が悪く、書けなかったブログを再開します。

たまにテレビ番組の取材で聞かれるのですが、俗に言う

裏メニューについて書いてみます。

何度かテレビで取り上げられたもので、

 

鯨カツの特製ソースカツ丼があります。

これは、御飯の上に千切りキャベツと鯨カツ、上から特製ソースをタップリと、

秘かにファンが多く結構知られたモノですが、更にレアな物があります。

鯨カツのカツサンドです。

これは、専用のパンを焼く所から始める為、2日ほど前にはご予約頂けないと

ご用意出来ないので、レアになってしまいます。

 

後は鯨以外の物でも色々ありました。例えば…

カレーチャーハン

コンソメスープ

粕汁

豚汁

餃子

ビーフステーキ

極めつけはスパイスから調合するスリランカカレー

 

なんてものもあります。

事前にお電話頂ければ確実にご用意出来ますが

材料があれば出来るので

お気軽にお尋ね下さい。

デビュー戦!!!

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若女将というのもおこがましいですが、

私昨日、初めて御座敷に入らせていただきましたbearing

着物をきちんと着て、お客様の前にたたせていただくのは初めてで。

 

ドキドキしながら、お部屋に入った瞬間、

拍手喝采!!up

 

温かく迎えてくださり

素敵なお客様方に感謝感謝ですweep

 

ふぐ・くえ・すっぽん鍋のコースのお客様でしたが、最初に出てくるすっぽんの「生肝」に驚かれていました。

見た目は正直グロテスクcoldsweats02。でも、口に入れると全く臭みがなく「すっぽんの肝ってこんなんなん??」とみなさん喜んで食べてくれていましたhappy01

見た目のせいか、イメージが悪いようですが(私も初めて見たときは抵抗ありましたsweat02)、下処理をきちんとした、新鮮な肝は意外ととても美味ですup

次に出てきた「生き血」。これもなかなかの見た目ですが、ワインで割っていますので飲みやすくなっています。

次はいよいよ、鍋の出番。すっぽん鍋は当店に伝わる伝統の製法で出汁をとり丁寧に下処理をしてお出ししております。

お客さまは「おいしい!」と驚かれていました。すっぽんに対するイメージがだいぶ変わられたようですnote

おいしい上にお肌プルプルshine特に女性の方にはおすすめですgood

元横綱の朝青龍も当店のすっぽん鍋をたくさんお召し上がりになりましたcatface

 

クエ鍋を食べられたお客様は「なんでこんなにおいしいの?」とおっしゃっていました。

私はその時うまく説明できませんでしたが、

大将にきくと「ものが違うねん」とゆうてはりました。

魚というのは獲れた場所と目利きで味がほぼ決まるそうです。

その日に獲れた新鮮な(昨日のは和歌山県産)のいいクエを仕入れて調理するため。だそうです。

 

最後のしめの雑炊。

これもみなさんさらさらーっと食べられていましたhappy01

 

初、御座敷。

本当に不慣れでお客様にご迷惑ばかりおかけして、反省の一日でしたが、やさしいお客様にも感動!!「おいしい!」の笑顔にも感動させていただきました。 

これから少しずつ勉強していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月のおすすめ

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当店では、鯨料理以外にも色々な季節の料理をご用意しております。

今月のおすすめは

『松茸料理』

『鰤料理』  です

ぜひご賞味ください

松茸料理.JPG

 

鰤料理.JPG

狸のお話し。

玉水のカウンターには、

 

幾つかの置物があります。

 

 

 

これらには、一つずつエピソードがあります。

 

今日は狸のお話しを書きます。

 

 

私が産まれたか、まだ産まれてないか…位前の話しですが、

 

日本中を食べ歩いた某美食家が

 

特注で狸の焼き物を数体作り

 

自分が大好きな狸を見ながら

 

大好きな料理を食べれるように

 

本当にお気に入りの店数件にだけ配った物なのです。

 

その方は、既にお亡くなりになられてますが、

 DSCFtany.JPG

 

未だにカウンターでお客様をお待ちしております。

 

お越しの際には、探してみてください。

 

注(隠してる訳ではないです。)

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