玉水のカウンターには、
幾つかの置物があります。
これらには、一つずつエピソードがあります。
今日は狸のお話しを書きます。
私が産まれたか、まだ産まれてないか…位前の話しですが、
日本中を食べ歩いた某美食家が
特注で狸の焼き物を数体作り
自分が大好きな狸を見ながら
大好きな料理を食べれるように
本当にお気に入りの店数件にだけ配った物なのです。
その方は、既にお亡くなりになられてますが、
未だにカウンターでお客様をお待ちしております。
お越しの際には、探してみてください。
注(隠してる訳ではないです。)